イーストベガス構想について
魅力的なトータルエンターテイメント創出を目指して
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広報PR部会  茂木 聡
事務局 安田 琢
イベント部会 鈴木 美咲
事務局・広報PR部会 荒牧 敦郎
イベント部会 加藤 のり子
事務局・プランニング部会 石井 誠
広報PR部会 佐々木 恵
イベント部会 斎藤 美奈子
イベント部会 伊藤 次郎
広報PR部会 五十嵐 加奈子
イベント部会・広報PR部会 藤田 義春
事務局・広報PR部会 畠山 文香
広報PR部会 福島 康雄

 

街頭PR活動、メルマガ発行、HP更新を担当している広報PR部会の茂木聡さんです。

 
本人からのメッセージ

正解は誰にも分からない、正解は複数かもしれないし、正解は無いのかもしれない。唯一確かなのは、このままでは秋田はやばいという事だけ。

私達はイーストベガス創設が秋田復活の起爆剤になると信じて活動しています。しかしイーストベガスが唯一の正解だという傲慢な考えはもっていません。

秋田を良くしようと色々な人達が色々な活動を行っています。イーストベガス推進協議会もその中の一つにすぎません。

どれが正解でどれが不正解という事はなく、秋田を何とか良くしようという人達の思いと行動が相乗効果をだして初めて秋田の未来が切り開かれて行くのではないかと思います。

力を合わせて、今、現在を秋田の歴史のターニングポイントにしませんか?
秋田を変えた名も無き先人達、その一人になりませんか?

皆さん秋田を良くしていく為に、力を貸してください!

 
事務局長として冷静に会を運営しながら、ハートは誰よりもアツい安田琢さんです。

 
本人からのメッセージ

「このままだば秋田つぶれる!何とかしねば駄目だ!俺たちで何とかするで!」
長谷川から檄を飛ばされたのは、ようやく重い腰をあげて就職活動をし始めた大学4年の春休み。

その言葉で秋田に帰ることを決めた。
あれから12年半。
秋田は当時私たちが予想していた未来より、もっと厳しく世知辛い状態になっている。

これまで一体俺は何をして、何をしてこなかったのか。
何が出来て、何が出来なかったのか。
意味のない自問を繰り返しても答えは見つからず。
躍起になっては失敗を繰り返し。
そんな12年間。

それでも学んだもの。
一人の人間が出来ることは限られているかもしれないが、たくさんの人間が、ほんの少しの力を同じ方向に向けるだけで、大きな力となること。
そして、何をするにもそれらを共感できる仲間がいなければ、ツマラナイこと。

何をどういう方法でどれだけの時間で出来たか。
今まさに、システマティックにドラスティックに活動しなければならない局面。

だからこそ、誰と何をやり、誰と喜ぶか。
ここを追求して活動していければ、と思う。

30代の残り半分はもっと楽しくいけそうだ。

事務局安田です。

 

今年度は昨年度より更に活発な活動を計画している
イベント部会の鈴木美咲さんです。

 
本人からのメッセージ

例えば、使用済み割り箸をリサイクルしてノートを作って販売していても、消費者が それを選ぶ意識がなければ、生産者の想いはそこで途切れてしまいます。
いいものを 発明するだけではなく、消費することで変えられる未来もあると思うのです。
よいこと、得意なことを教え合うとか、これまでのよい部分は残してよりよい部分を追求しながら、互いの想いが繋がれば、いい秋田になるでしょう。
「繋がる=ひとつ になる」ということではなく、いくつかの選択肢の普遍的な想いに共鳴共振するとい うことだと思うのです。
当協議会はそんな素敵な想いを伝えられる場所であると思い ます。 様々な想いを知り、意識する・・・これだけで秋田は変わるかもしれません。楽しく なるかもしれません。無関心ではなく、一緒に意識して大いに共鳴していきましょ う。

 

 

出納長として会計管理をしながら、
重要なプロジェクトを進行中の荒牧敦郎さんです。

 
本人からのメッセージ

このエネルギーは一体どこから来るのだろう?

イーストベガス構想を語る人たちの話を聞いた時、心に浮かんだのはそんな疑問でした。なにしろ彼ら、彼女らは「秋田にラスベガスを創る」という夢物語としか思えないアイデアを本気で推し進めようとしているらしいのです。
当然ながらその話を聞いた人々は、あるいはあきれ、あるいは笑い、まじめに取り合おうとしませんでした。しかし、彼らはあきらめず前へ進み続けました。思えばイーストベガス構想は時代よりはるか先に進んでいたのです。
そして今、やっと時代が追いつこうとしています。カジノ合法化法案が具体的なスケジュールに上がろうとしている中、もはやイーストベガス構想は夢物語ではありません。そして私はと言えば、いつの間にか構想実現のために動くメンバーの一人になっていました。
「夢物語と思えたことが現実になる」その過程を間近で見ることはとてもワクワクする体験です。それも夢を現実にするために自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の手を動かすからこそ味わえる事です。

 「イーストベガス構想とは何なのか」「構想実現をめざすエネルギーはどこから来たのか」…それを多くの人に理解してもらえるように本にまとめること。今、私はそれに取り組んでいます。

 

 

2008年最初の会員紹介は
イベント部会の加藤のり子さんです。

 
本人からのメッセージ

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

私は秋田が大好きです。
どのくらい好きかというと、行きたかった第一志望の県外の学校に合格したものの、結局その大学には行かずに秋田に残りました。こんな世間知らずで臆病な私ですが、その時の決断は後悔していません。たぶん、県外に行っていたら、就職先もなく秋田には帰って来られなかったと思います。秋田の将来は暗い話題ばかりですが、10年後、20年後、30年後、おじいちゃんおばあちゃんになってもみんなで楽しく笑って暮らせたらいいな。みんなで秋田を変えていきましょう!

 

 

事務局でイーストベガス運営のサポートをしてくれている
石井誠さんです。

 
本人からのメッセージ

元高校球児、今も草野球に興じているごく普通の会社員です。
試合も中盤を迎え、3点のビハインド。やや押され気味の展開。ここで手を打たなければ、このままずるずると終盤へ向かってしまう。もしかしたら、エラーなどで運良く好機が巡ってくるかもしれないが、その確率は決して高くはない。
一気に逆転までする必要はない。ジワリジワリと詰め寄ることで相手にプレッシャーをかけよう。それが2点差、1点差となるにつれ、相手が持っている余裕はどこかへ消え去り、代わりに何というか「ヤバイぞ」感が芽生えてくる。その感覚がだんだん「負けちゃう!」感へとステップアップし、焦りまくる。そして、追い詰められた選手は、普段からは想像もつかないほど、思いも寄らない珍プレーをやってのけるのだ。さらにその日の打ち上げでは最後までそのネタでいじられることに・・・。
試合中にこんなことを考えていると、3点ビハインドも決して悪くはない。むしろ、相手の顔色が変わっていくのが楽しみでしょうがない。
遅れましたが、EVで事務局を担当しております。一緒に野球しませんか?

 

 

ユニークな意見やアイデアで広報PR部会を盛り上げてくれる、歌って踊れるIT技術者の佐々木恵さんです。

 
本人からのメッセージ

以前の職場と今の職場の間にある見えないフシギな縁でイーストベガスに辿り着きました。あれよあれよと広報PR部会に所属してまだ(もう?)3ヶ月です。執行部内では「メグタロウ」のニックネームで呼ばれております。Song Of Joyというサークルでときどき歌を歌っております。よろしくお願いいたします。
部会の中では、暴走気味発言をして勝手に楽しみつつも、どうすればイーストベガス構想を多くの人に正しく知ってもらえるかを少しずつ考えています。
仕事ややりたいことを探して、秋田を出ることを選ぶ人もいます。しかし、自分は秋田に残っています。どんな理由があったとしても、秋田に住むことを「自ら選んだ」人間であることに間違いなく、それは、もしかしたら今秋田に住むみなさんの中にもあてはまることかも知れません。
協議会には「秋田をよりよくしたい!」と思っているステキな方々がたくさんいます。秋田に居ながら有意義に過ごしたいと思っているそこのアナタ、一緒に秋田の将来を考えてみませんか?きっと価値あるヒントが見つかりますよ。 

 

 

女性らしい気づかいでイベントの企画・運営をサポートしてくれている齊藤美奈子さんです。

 
本人からのメッセージ

私は毎朝制服に着替えてお茶を配る事務員です。足元は靴下にサンダル履きです。この地味な事務員が、大人がわんさと押しかけ熱狂するイーストベガスの華やかなイベントの企画運営に携わっています・・・と言えたらかっこ好いのですが、実際のイベント部会のミーティングでは、他人の眉間にシワが残らないようチェックしたり、途方もなく話を脱線させたりしています。
大きな構想を前に日夜悶々とするときもあります。しかし活動を通して様々な人や物事に出会い刺激され充実した時間を過ごしているおかげで、秋田で暮らすことをつまらないと感じたことがありません。
私は今日も考えます。イーストベガスでどんな夢を叶えたら面白いかなあ・・・。
イーストベガスには誰にでも必ず何か夢を叶えられる、そのチャンスがあります。そのチャンスを逃さないよう、一人でも多くの人にまずはイーストベガス構想や協議会を知ってもらい、そのイベントで楽しい時間を過ごしてもらえたら、と思います。

 

 

仕事では土木工事の現場監督として活躍し、趣味の旅行では世界中を飛び回っている行動派の伊藤次郎さんです。

 
本人からのメッセージ

イベント部会の伊藤です。
この部会はカジノに関連したイベントの企画や運営などを行っています。 メンバー全員が昼の仕事も持っており、ミーティングやイベントの打合わせなどは夜に行うのでそれなりに忙しいですが、 イベント後の打ち上げなどでは、やはり格段においしいお酒が飲めるのでやりがいのある活動だと思います。
今の秋田は、仕事もなく遊ぶところもない。若者がどんどん都会に流れていってしまい疲弊しきっていると思います。 そんなつまらない秋田だからといって不平不満をこぼしながら生きていくのではなく、せっかく秋田に住んでいるんだから 自分たちの手で楽しいことをしながら、秋田を変えていこうと思ってこの活動をしています。
このHPをごらんになってる皆さんも秋田を世界に誇れるような街に作り変えていきませんか?

 

 

飲みの席は断らないという営業の鏡のような彼女。東京で更に磨きをかけてきた営業力を広報PR活動にも生かしてくれている五十嵐加奈子さんです。

 
本人からのメッセージ

イーストベガス推進協議会に入って、4カ月という新参者です。今はEV協議会の活動や取り組みを一人でも多くの方に知ってもらうべく、EV協議会一連の情報を発信する広報PR部会に所属しています。
この春、久しぶりに秋田に戻って来て感じたのは「もっと元気で魅力ある秋田であってほしい」ということでした。誰かが変えてくれるだろう、という依存ではなく「自分たちで秋田を変えていこう」と、活動するEVメンバーは本当に心強く、頼もしく感じられます。
自分たちが住む秋田に関心のない人はいないはずです。その関心が少しでも行動に繋がるよう、きっかけとなるような情報をどんどん発信していきたいと思います。みんなで元気な秋田にしていきましょう!

 

 

仕事では手作りの美味しい饅頭や和菓子を作り、休日は山を散策し、その場で採れたての山菜鍋を作ってしまうという、秋田と秋田の自然をこよなく愛する藤田義春さんです。

 
本人からのメッセージ

会員拡大部会の藤田です。
みなさんはカジノと聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?
ギャンブル場?それともエンターテインメント?
私たちが思い描くイーストベガス構想は、カジノを中心としてショッピング、ショー、アトラクション等、いろんな楽しい施設が集まって街全体がワクワク、ドキドキするようなそんな街づくりを目指しています。
秋田にイーストベガスができたら楽しいですよー。
昼はショッピングモールで買物したり遊園地で絶叫マシーンを楽しんだり、広場ではいろんな催し物が開かれて人々で賑わう。夜はおいしい食事を楽しんで豪華なショーやアトラクションを見に行こう。最後はお酒を飲みながらカジノに興じる。そんな大人の遊びが楽しめるイーストベガス構想ってすばらしいと思いませんか?

 

 

会員紹介女性第一号は、イーストベガス構想、一連の活動を支えてくれている癒し系キャラの事務局員・畠山文香さんです。

 
本人からのメッセージ

普段は会員受付や名簿管理などの窓口業務、イベント等では補佐 として活動しています。
若い世代で秋田に住んでいる人の多くは、何らかの理由があるよ うに思います。若者と呼ばれる人なら「好んで秋田にいる」という人は少ないのではないでしょうか。しかしEVは若者たちを、自らの意思で秋田に住まわせるような魅力を持っていると思います。「秋田でも夢を持てる」「夢を持てないのは田舎だからではない」「同 じ目的なら仲間として歓迎する」「秋田に住む若者の指針になりう る組織」それがEVだと思います。
秋田の皆さん、秋田は好きですか?自信を持って「スキ!」と言える方は少ないのではないでしょうか。では、なぜ秋田に住んでいるのでしょう?…ドキッとした方、ショボンとした方、一度イース トベガス構想を読んでみて下さい。きっと気に入って頂けるはずです。

 

 

会員紹介の初回を飾るのは、 19年度の目標である会員1万人のキーマン、前会員拡大部会会長の福島康雄さんです。

 
本人からのメッセージ

今年度早急に会員を増大していく必要があり、そのために 新設された集団が「会員拡大部会」です。全ての部会、会員を巻き込み、今年度全国に名を馳せるほどの会員増大を図り ます!
イーストベガス構想を実現していくためにはどうしても民意の形成、すなわち県民・市民の合意が必要です。1万人の会員、 賛同者がいれば民意として形になり、行政へ働きかけることができるようになります。だから1万人必要なのです。
私は秋田が大好きです。今その大好きな秋田が年々衰退して きています。このままでは高齢化率トップで若者がいない県に なってしまい、財政も乏しく、いずれは破綻・合併・消滅へと 進みます。今活性化できなければ手遅れになります。みんなで 秋田を変えていこう!

 

 

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