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本人からのメッセージ
「このままだば秋田つぶれる!何とかしねば駄目だ!俺たちで何とかするで!」
長谷川から檄を飛ばされたのは、ようやく重い腰をあげて就職活動をし始めた大学4年の春休み。
その言葉で秋田に帰ることを決めた。
あれから12年半。
秋田は当時私たちが予想していた未来より、もっと厳しく世知辛い状態になっている。
これまで一体俺は何をして、何をしてこなかったのか。
何が出来て、何が出来なかったのか。
意味のない自問を繰り返しても答えは見つからず。
躍起になっては失敗を繰り返し。
そんな12年間。
それでも学んだもの。
一人の人間が出来ることは限られているかもしれないが、たくさんの人間が、ほんの少しの力を同じ方向に向けるだけで、大きな力となること。
そして、何をするにもそれらを共感できる仲間がいなければ、ツマラナイこと。
何をどういう方法でどれだけの時間で出来たか。
今まさに、システマティックにドラスティックに活動しなければならない局面。
だからこそ、誰と何をやり、誰と喜ぶか。
ここを追求して活動していければ、と思う。
30代の残り半分はもっと楽しくいけそうだ。
事務局安田です。
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