イーストベガス構想について
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街頭PR活動、メルマガ発行、HP更新を担当している広報PR部会の茂木聡さんです。

 
本人からのメッセージ

正解は誰にも分からない、正解は複数かもしれないし、正解は無いのかもしれない。唯一確かなのは、このままでは秋田はやばいという事だけ。

私達はイーストベガス創設が秋田復活の起爆剤になると信じて活動しています。しかしイーストベガスが唯一の正解だという傲慢な考えはもっていません。

秋田を良くしようと色々な人達が色々な活動を行っています。イーストベガス推進協議会もその中の一つにすぎません。

どれが正解でどれが不正解という事はなく、秋田を何とか良くしようという人達の思いと行動が相乗効果をだして初めて秋田の未来が切り開かれて行くのではないかと思います。

力を合わせて、今、現在を秋田の歴史のターニングポイントにしませんか?
秋田を変えた名も無き先人達、その一人になりませんか?

皆さん秋田を良くしていく為に、力を貸してください!

 

事務局長として冷静に会を運営しながら、ハートは誰よりもアツい安田琢さんです。

 
本人からのメッセージ

「このままだば秋田つぶれる!何とかしねば駄目だ!俺たちで何とかするで!」
長谷川から檄を飛ばされたのは、ようやく重い腰をあげて就職活動をし始めた大学4年の春休み。

その言葉で秋田に帰ることを決めた。
あれから12年半。
秋田は当時私たちが予想していた未来より、もっと厳しく世知辛い状態になっている。

これまで一体俺は何をして、何をしてこなかったのか。
何が出来て、何が出来なかったのか。
意味のない自問を繰り返しても答えは見つからず。
躍起になっては失敗を繰り返し。
そんな12年間。

それでも学んだもの。
一人の人間が出来ることは限られているかもしれないが、たくさんの人間が、ほんの少しの力を同じ方向に向けるだけで、大きな力となること。
そして、何をするにもそれらを共感できる仲間がいなければ、ツマラナイこと。

何をどういう方法でどれだけの時間で出来たか。
今まさに、システマティックにドラスティックに活動しなければならない局面。

だからこそ、誰と何をやり、誰と喜ぶか。
ここを追求して活動していければ、と思う。

30代の残り半分はもっと楽しくいけそうだ。

事務局安田です。

 

今年度は昨年度より更に活発な活動を計画している
イベント部会の鈴木美咲さんです。

 
本人からのメッセージ

例えば、使用済み割り箸をリサイクルしてノートを作って販売していても、消費者が それを選ぶ意識がなければ、生産者の想いはそこで途切れてしまいます。
いいものを 発明するだけではなく、消費することで変えられる未来もあると思うのです。
よいこと、得意なことを教え合うとか、これまでのよい部分は残してよりよい部分を追求しながら、互いの想いが繋がれば、いい秋田になるでしょう。
「繋がる=ひとつ になる」ということではなく、いくつかの選択肢の普遍的な想いに共鳴共振するとい うことだと思うのです。
当協議会はそんな素敵な想いを伝えられる場所であると思い ます。 様々な想いを知り、意識する・・・これだけで秋田は変わるかもしれません。楽しく なるかもしれません。無関心ではなく、一緒に意識して大いに共鳴していきましょ う。

 

 

出納長として会計管理をしながら、
重要なプロジェクトを進行中の荒牧敦郎さんです。

 
本人からのメッセージ

このエネルギーは一体どこから来るのだろう?

イーストベガス構想を語る人たちの話を聞いた時、心に浮かんだのはそんな疑問でした。なにしろ彼ら、彼女らは「秋田にラスベガスを創る」という夢物語としか思えないアイデアを本気で推し進めようとしているらしいのです。
当然ながらその話を聞いた人々は、あるいはあきれ、あるいは笑い、まじめに取り合おうとしませんでした。しかし、彼らはあきらめず前へ進み続けました。思えばイーストベガス構想は時代よりはるか先に進んでいたのです。
そして今、やっと時代が追いつこうとしています。カジノ合法化法案が具体的なスケジュールに上がろうとしている中、もはやイーストベガス構想は夢物語ではありません。そして私はと言えば、いつの間にか構想実現のために動くメンバーの一人になっていました。
「夢物語と思えたことが現実になる」その過程を間近で見ることはとてもワクワクする体験です。それも夢を現実にするために自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の手を動かすからこそ味わえる事です。

 「イーストベガス構想とは何なのか」「構想実現をめざすエネルギーはどこから来たのか」…それを多くの人に理解してもらえるように本にまとめること。今、私はそれに取り組んでいます。

 

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