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寺田すけしろ 氏 【 比例代表:みんなの党 】
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質問1: 今年に入り開業したシンガポールなどアジアでも注目され、日本でも合法化が間近と言われている観光産業としての「カジノ」をどのようにお考えですか
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回答 : 一つのエンターテイメント産業として可能性はあるだろう。誘致にあたっては、その土地の文化や風土にどう調和させるのか、慎重に議論を重ねることが必要だ。
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| 質問2:また、人口減少と高齢化が著しい秋田において、新たな観光産業としてカジノを誘致することで交流人口の拡大や秋田の活性化を図るイーストベガス構想についてどのようにお考えですか |
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回答 : カジノを中心とするトータルエンターテイメントと秋田の観光資源を融合させ、訪れる人に魅力的な秋田を創るという点に、秋田を活性化したいという強い思いと可能性を感じる。
カジノを目的として来県する方々と秋田の観光資源をどう結びつけるのか、カジノと秋田の文化や風土をどう調和させるのか、公共政策にどう位置付けるのか、官民で徹底的に議論することが必要だ。
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| 質問3:イーストベガス構想に賛同していただけますか |
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回答 :一部賛同する
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| 質問4:3の質問で「賛同する」「概ね賛同する」「一部賛同する」と答えた方、当選後現在カジノ法案を検討している超党派の議員連盟「国際観光産業振興議員連盟」への参画をお考えでしょうか。また、この議員連盟についての意見をお願いします。 |
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回答 :どちらともいえない。
長期的には、子育てと教育を充実させ、グローバル社会・経済で活躍できる人材を育成する。また、地域主権型の道州制を導入し、地域の成長戦略に応じた政策を展開できるようにする。
短期的には、集落営農をさらに進め、農業の規模拡大による合理化や生産性の向上により、収益性の高いビジネスに育てる。また、地域の創意工夫による地場産業の振興を図る。
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| 質問5:3の質問で「賛同できない」と答えた方、賛同できない理由をお聞かせください。また、当選後は国会議員として厳しい秋田の現状を打破するための政策はどのようなものをお考えですか。 |
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回答 : -
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